FXの基礎をあらゆる方面から勉強しております。

駅前の書店に行って入門書を購入したりしましたが、インターネット上ではFX初心者のための人門サイトもたくさんあります。いろんなサイトを見つけて自分の運用スタイルを見つけようと思います。

初心者の私でも分かり易い内容のサイトは、ブックマークにも追加しました。

そんなことで日々、FXの基礎で勉強している私ですが、主人から確定申告の勉強もしろよ、と言われました。

株式投資では特定口座制度があり、簡易申告か申告不要のタイプを選択できますが、FXの場合は、年間の利益が20万円以上ですと確定申告が必用になります。

会社に勤めていた時代も確定申告とは無縁でしたから、FXの基礎と共に勉強しなくてはと思いました。

確定申告については、経費が認められれております。

手数料は当然ですが、セミナーに参加した経費(受講料など)や書籍代もですね。

私は日々、家計簿をパソコンでつけてますが、FXに関する経費も、これとは別につけていくつもりです。

主人によると、主婦がFXで大儲けしていたが、それを申告していなくて国税庁に注意されたニュースを思い出したそうです。、

申告の仕方をインターネットで調べてましたら、国税庁が確定申告書の作成コーナーを設けてました。

数字を記入するだけで自動計算してくれますので、これならFXの基礎を学びたての私でもそれほど難しくなさそうです。

大きな利益を得るつもりはありませんが、小額でも利益を積み重ねて老後に備えたいですね。

FXの基礎知識を身につけようと日々外国為替のことなど、基礎の勉強に精を出している私の姿を見て、株初心者の主人が感化されたようです。

自分のブログでアフィリエイトを始めるために勉強を始めました。
その儲けたお金を私に出資してくれると言っています。
アフィリエイトの初心者がそうやすやすと儲けることなんてできないと思いますが、高みの見物と行きましょうかね。

でも、何か新しいことを始めたり、勉強をすることって、何歳になっても大切なこと。
そういった知識って、きっと無駄にはならないはずだから。
だから私は今日もFXの基礎知識を身につけようと頑張っているわけです。

ところで、FXの基礎知識の中の基礎、外国為替を知っていくためには、まずは為替について詳しく知らないといけないですよね。
今更?
ですが、うやむやに覚えていたので、おさらいの意味も込めて、為替という基礎用語について調べてみました。
為替とは、現金のやり取りのない取引のことで、分かりやすいたとえで言うならば、あなたに請求書が届きました。
これを、ATMでキャッシュカードを使って請求主の口座に振り込むこと。
全く現金の移動がありませんよね。
これも為替の一つ。

他に、企業間取引であれば、小切手や約束手形なんかも為替になってきます。
もちろん銀行口座間でのやり取りも為替になってきますよね。
昔は、銀行の窓口で現金を入金していたりしたというのに、便利な世の中になったものです。

なんて、為替の歴史は実は、江戸時代の両替商が始まりなのです。
社会の時間に両替商って言葉習いましたよね?
あの時代から現代の外国為替証拠金取引というグローバルなものに基礎用語がつながっていようとは・・・
なんとも不思議な感じがします。

今回はFXの用語の一つであるスワップについて勉強していきます。
fxはスワップ派だという人、沢山いるようです。

でも、FXのスワップっていったい何よ!
っていうのが私の個人的な感想。
まだまだ基礎知識が足りませんね。

FXの基礎用語として押さえておきたい「スワップ」スワップ自身の意味は、交換や取り換えといった意味です。

日本は金利がすごく低いです。
だから、銀行で預金していても、利子がほとんどつかず、増やすという意味合いはなくなってきていますよね。

これに対し、外国の銀行は、金利が高いです。
特に今注目されている高い金利の国は、トルコのリラや南アフリカのランド。
金利が違う通貨をFXで取引すると、高い金利の通貨を売って、低い金利の通貨を買うと金利差分を設けることができる。
また、高い利子の付く通貨を購入し、低い金利の通貨を売れば、その金利差分を設けることができるといった交換による儲けのことをスワップという。

でいいのかな?

イマイチ自信がないのだけど、こういった地道な交換によって設けている人も沢山いるようです。
ただ、スワップ派という人は、基礎知識として、FX業者の手数料を熟知していたほうがいいのかな。

だって、地道な稼ぎの分、手数料が高いと勝っているはずなのに、負け戦になってしまう。
ばくちの要素は低いけど、日々チェックを入れていないといけないのかな~って思います。

私にはまだ難しいかな。
基礎知識の一つとして覚えておく程度にしておきましょうかね。

FXの基礎であるデメリットについて少し勉強したところで、FXは投資の一つであり、のめりこみやすい性格の人によってはギャンブルになってしまう可能性もある。
ということ。

マイナスになると熱くなるタイプの人は、要注意が必要です。

逆に他の投資と違って、FXは資本金がゼロになるということはまずあり得ないということ。
なぜなら、外貨の価値がゼロになるということは、その外貨を使用している国がなくなるということで、そういったことはこの世の中でまずあり得ないから。

だから、「信用取引=レバレッジ」をあまり利用しなければ、それほどリスクの高い資産運用ではないってことです。
ところでこのFXの基礎用語であるレバレッジの意味、「てこの原理」からきています。
小さい資本で大きく取引できるってことでしょうか。
プラスに働けばうれしいこのレバレッジ、調子に乗っていると、マイナスになったときももちろんてこの原理で大きくマイナスになってくるので、注意が必要のようですね。

私のように、まだFX超初心者の場合は、基礎を学んでいくという意味でも、まだまだレバレッジを使わないで言ったほうが賢いと言えるのではないでしょうか。

他に、スプレットといって売値と買値の差額の幅というのがあるのですが、この差額は取引FX会社によって違ってくるんだそうです。
出来るだけその差額の幅の狭い会社を見つけて利用したほうが断然いいですよね。

高く購入して、安く売りさばくのは割に合わないですからね。

こんにちは、記念すべき第一回目のFXの基礎勉強をしたいと思います。
基礎中の基礎といえることですが、まずは、FXとは一体何でしょうというところから始めようと思っています。
FXとは、別名外国為替証拠金取引のことです。
Foreign exchange(外国為替)の省略からきているとも言われています。

日々の外貨の変動を利用して儲けようって話でいいのかしらん?
でも、外貨の購入を個人でできるというはずがなく・・・・

どうすればいいのよ~ん!?
とFX初心者は悩むもの。

FX初心者向けのサイトなどの情報は世の中に氾濫している。
けれどそれは、ある程度FXの基礎知識をつけた初心者のことであって、基礎中の基礎を知りたいっていう人間には検索しにくいですね。
(>_<) それに、FXって、その基礎知識を学ぶだけでも、カンのある人とない人に真っ二つに分かれそう。 しかも私は残念ながら後者・・・。 好きこそものの上手なれで、FXそのものに対してもっと興味を持って、もっと好きになって、FXの基礎を楽しく学んでいきたいものです。 でないと、きっとFXの基礎に関する本やサイトをどんなに見たところで、頭の中を活字がただただ素通りしていきそうだから・・・。 日常で、FXの基礎を親しんでいくなら、毎日のニュースで必ず耳にする、「円」や「ドル」の為替について気をつけているかもしれないなって思うようになりました。 同時にニュースで報道されている株とどう違うの? ということを考えてしまうのが、FX初心者。 では、次回その違いを勉強していくことにします。

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